スイス製 低粘度高性能エポキシ樹脂 (刷毛塗り出来ます)
品 名 容 量 定 価 在庫
エポキシ5052-MS 138gセット 1,480円 有り
エポキシ5052-M 276gセット 2,700円 有り
エポキシ5052-L 552gセット 5,100円 有り
特徴:
F1レーシングカーの、ボディや、ウイング等のカーボン積層用樹脂として使用されています。
模型用でも飛行機、グライダー等の発泡スチロール翼の直貼り、プランク、防火壁の補強、引っ込み脚
周りの補強、ボート内外部の防水処理等、幅広く使用できます。
使用方法:
主剤(大瓶)100:硬化剤(小瓶)38の割合で混ぜる。
混合は付属の容器をご使用下さい。この混合比は重要ですので、精密な秤をご使用下さい。混合比が崩れますと
本来の性能が十分に出ず、硬化不良を起こす事があります。
主剤と硬化剤を十分に攪拌(5分以上)をしてから、作業をして下さい。硬化不良の原因は、ほとんどが攪拌不
良です。
標準硬化開始時間は、3時間/25℃ですから、夏場は水で冷やす事によって硬化時間を延ばすことが出来ます。
冬場は、主剤と硬化剤のポリ瓶ごとお湯で暖めて単体で、良く振ってから常温に戻した後で混合してください。
粘度の調整は、環境温度で行って下さい。環境温度が高ければ粘度が下がり、低ければ粘度が上がります。
作業場の環境温度によって、硬化時間は変わりますので、テストをしてから使用される事を、お勧めいたします。
型から剥がすのは、完全硬化後(約16時間)過ぎにしてください。
温度の他に、エポキシ層が薄い場合は硬化時間が長く、厚い場合は早く硬化します。
アフターキュアー(後硬化)として、100〜200℃位の環境で30分位放置すれば、更に硬度を高める事が出来
ます。
アルコール等で粘度を下げることは、必ず物性(強度)が落ちますので注意して下さい。
使用上のご注意:
作業場は必ず通風を良くし、作業台はきれいな紙を敷いておき、汚れたら取り替えるようにし、もし、手に付いた
ら直ぐに微温湯と、石けんで洗ってください。
安全性のため、プラスチック製手袋及び、防毒用マスクの使用をお薦めいたします。
冬場、主剤が硬くなった時は、ポリ瓶ごと50〜60℃のお湯で暖め、ポリ瓶を良く振ってから室温に戻してから使
用してください。
保存期間:約1年
関連情報:
エポキシパテの作り方:
ガラスパウダー、ガラスチョップドストランド、カーボンチョップドストランド等を混ぜる事で、強度のある
エポキシパテを簡単に作ることが出来ます。
混ぜる量が増えれば、粘度及び、強度がアップします。
エポキシ5052の主剤と、硬化剤をそれぞれ計量し、少し攪拌してから混合物を入れて下さい。
(チョップドストランドは、ガラスやカーボンの繊維を3〜5mm位に切った物です。)
マイクロバルーン:
極小中空ガラス玉で、エポキシに混ぜると軽量のパテが出来ます。
あまり強度を必要としない所に使用します。
(使用例:サーボをシュリンクチューブで包み、マイクロバルーンのパテで翼内に完全固定する。剥がす時は、
シュリンクチューブを切断する。)
アエロジル:
極小の白い粉末で、エポキシに混ぜる事で揺変性(チキソトロピー)を与える事が出来ます。
例えば、垂直部分にカーボンクロスを貼り付ける場合、通常のエポキシだと時間の経過で底辺に「タレ」て来ます。
アエロジルをエポキシに混ぜる事で、「タレ」をある程度防止する事が出来ます。
ドライカーボン:
カーボンクロスに、接着剤を両面塗布し低温で乾燥させた後、離型性のあるフィルムで保護し、巻き取った物で、
冷蔵にて保存する必要があります。使用可能期間もあまり長くはありません。
主に工業用として使用される物で、通常プリプレグと言われています。
デジタルポケットスケール: 在庫:有り
ネジ類、プロペラ、モーター、スピンナー、主翼、尾翼、郵便物、エポ
キシ樹脂の混合割合、釉薬の調合割合等、いろいろな物の重量を測定で
きます。
取扱説明書は、PDFファイルをダウンロードして下さい。
サイズ:63X120X20mm
重 量:94.6g
最 大:200g
最 小:0.01g
電 池:単4X2本(テスト用電池付属)
定 価:2,180円
Electric Flight World
Cosmotech Inc.