Micro SAL:

東京都HI氏の試作機:

翼 長:600mm

全 長:540mm

全 備:34g

受信器:CT-4MC

サーボ:CT-2.2gJST

 

埼玉県KS氏の試作機:

翼 長:590mm

全 長:535mm

全 備:65g

受信器:IS-4RーJST (1.1g)

サーボ:CT-2.5g

電 池:LiPo 3.7V 120mAh

図面から、製作中に少し変更しました。
水平尾翼は、図面より一回り小さく変更。
ブーム長さは、図面より少し尾翼位置を後ろに変更。
→主翼後縁から水平尾翼前縁まで22.5cmに変更。
前重になったので、機首は出来るだけ短く。
→主翼前端から7cmに変更。

製作材料:
主翼スパー、リブ、前縁材は、2mmホワイトバルサを使用。
尾翼は、2mmソフトバルサから翼型に削り出し。
主要プランク材は、上面・下面とも1mmスタンダードバルサを使用。
主翼補強は、スパー下及び、ペグ周りにカーボンUDシート適時使用。

テールブームは、渓流用カーボン釣りざお:約6mmφ部分を使用(外径4φカーボンパイプでも可)
主翼留めは、3φプラビス×2本を使用。
主翼受け台は、1mm航空べニア
ポッド3mmシナべニアの同枠リブに1.5mmソフトバルサでフルプランク。
バルサ部分は、すべてマイクロフィルムにてカバーリング。
ペグは、航空べニア1mm+カーボンキュアシート+スクラップバルサ。

 

プロポ設定(FUTABA FF10):
1chエルロン右、2chエレベーター、3chバッテリー、4chエルロン左
モード:グライダー
エルロン→ラダーに逆方向ミキシング
ブレーキモード:バタフライでエルロン約60度下げ
P.MIXで上記と同じスイッチ位置で4ch(ラダー)を60度下げに設定
オフセットモードで、(エルロン左の代わりにラダーをそれぞれ設定)
ノーマルモード:フラップ(エルロン)左右とも約3mm下げ
サーマルモード:フラップ(エルロン)左右とも約5mm下げ
ランチモード:フラップ(エルロン)左右とも約2mm上げ
スピードモード:フラップ左右とも約1mm上げ
※各モードとも飛行テストしてエレベーターもそれぞれほぼ水平に飛行するように調整

 

飛行テスト結果:

失速時に翼端失速、エルロンを大きく切った時に翼端失速を起こすので、翼端に少しねじり下げ(ひねりながらフィルムにアイロンがけ)を設けたところ、だいぶ改善。
まだ少し症状が残ったので、エルロン、翼端80mm部分を切り離し少し跳ね上げに固定しました。

(飛行テスト継続中)

マイクロSAL PDF図面.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 46.7 KB
マイクロSAL PDF図面2.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 45.7 KB

埼玉県KS氏試作2号機:

今回は、ホワイトバルサが入手できたので、リブ組フィルム仕上げに挑戦しました。

翼 長:620mm

全 長:525mm

サーボ:CT-2.5gX3個

受信器:2.4G  IS-4R-JST  1.1g

リ ポ:1S-70mAh

全 備:53.1g

 

構造:

バルサプランクD-box構造に、上面オラカバ、下面マイクロフィルム貼り。

主翼上面、後縁部分は、カーボンUDシートで補強。

尾翼は、塗装後マイクロフィルム貼り。

ポッドは、バルサ+フィルムバリ。

図面.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 136.5 KB

埼玉県KS氏試作3号機:
基本は、フィルム張り2号機の進化系で、軽量かつ抵抗減で設計しました。2号機はフラップ装備の3サーボ、

2段上反角、サーボ横積みとしましたが、主翼のバルサリブ組、一部カーボン補強、ハーフプランク方式は

そのままに今回の改良点は・・・
翼弦:12cm→10cm、フラップ無し、ラダーとエレベータの2サーボ仕様。
主翼:2段上反角→上反角10度、尾翼面積の縮小。
サーボをタテ積みとし、ポッド巾を最小限にし、サーボホーンは露出。

受信機、マイクロコネクター1.1g受信機→標準コネクター2.2g受信機。
(受信機、コネクターは重くなりますが、コネクターの差し込み方向の関係でポッドをスリムに作れるため)
ブーム:釣りざお→4m+3mのカーボンパイプ。
としました。
 

メカ:

受信機:Fry Dream 2.GHz 4Ch. IS-4R-JR(2.2g、標準コネクター)
サーボ:CT-2.5gJR(JRコネクター、0.4kg/cm)×2
電源 :ハイぺリオン1S-70mA

 

主翼はバルサに水性ニス、一部プラカラーの上
上面:ミクロンフィルム-12

下面:オラカバクリアーカラーポッドは前半分強をスライドはめ込み式としました。
 
ディメンションは、ほぼ2号機と同じですが、主翼重量15g、飛行重量は43gとなり、2号機から約10g軽く

なりました。
 
重心位置は上面プランク部の後端(スパのやや後ろ)と少し前目がスピードも乗り、浮きも良い感じ。
主翼には、フィルム張り時に、少し多めにねじり下げを付けたので、翼端失速はほとんどなし。舵も良く効き、

操縦がし易い。
ポッドの抵抗が減ってランチもスムーズ。
縦長のポッド形状がヨー方向の安定性に効いている感じがします。

マイクロSAL3 パーツ図.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 33.7 KB
マイクロSAL3 図面.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 125.9 KB

マイクロSAL電動バージョン:

モーター:CT1415-2400

スピコン:CT-7A

受信器 :IS-4R-JST(2.4GHz)

サーボ :CT-2.2gJST

 

5.2gのモーターですが、急上昇が出来るほどのパワーで快適飛行中。

品名:「IS-4R-JST」

2.4G用超小型4ch受信器

サイズ:17 X 13.7 X 4.5mm

重 量:1.1g

距 離:約300m

電 圧:3.7〜6.0V

アンテナ:30mm

直 販:2,030円  在庫:有り

ご注意:

アンテナ線は、短くやや硬い為にハンダ部分が外れる事があります。

ハンダ付け部分を、シリコンバスコーク透明等で固定する事をお薦めいたします。

 

 

品名:CT-2.2gJST」  

上記CT-4MC用のコネクター付き。他の受信器に使用する時はプラス、

マイナス、信号線の配列を確認し、入れ替えて下さい。

サーボの抜き差しは、必ずコネクターの白い部分を持ってください。

サイズ :17.5X16.2X8.2mm

重量  :2.2g(ケーブル、コネクター付き2.49g)

スピード:0.09sec/60°

トルク :0.2kg/cm

電圧  :4.8V

定  価:980円  在庫:有り

 

品名:デジタルリニアーサーボ 2 in 1」     

2個のサーボが一つの基盤に付いています。

動作巾 :8mm

重量  :2.99gケーブルと、コネクター付き)

スピード:0.13sec

トルク :40g/cm/4.2V

電   圧:3.7V〜4.2V(リポ1セル用)

フタバ製マイクロ受信器と同じ配列です。

定価:1,890円  在庫:有り

 

 

 

品名:マイクロコネクター(メス)」      

CT-4MC、IS-4RO、フタバマイクロ受信器等用。

全 長:150mm

重 量:0.95g

定 価:390円(4本入り) 在庫:有り

品名:マイクロフィルム-12」       

フィルムの片面に、接着剤が塗布されています。

やや不透明ですがアイロンをかけると、透明になりやや収縮します。

ハンドランチ、室内機、小型機に最適。

注:ロールからのカット時に、静電気で多少ゴミが付く事が有ります。

厚 み:12ミクロン

幅  :630mm

重 量:22.33g/m2

長 さ:2m

定 価:1,000円  在庫:有り